結婚を考えているが親に紹介したくない場合、どうすればいい?

私は今年(2018年)で結婚して3年目になるんですが、よく言われる3の数字の危機も今のところは何もなく、子供もできてまぁ割と幸せに生活できています。

自分で自分の人生を幸せだって感じることができるとは思えなかったので、それだけでもだいぶ恵まれてるなって思いますね。学生時代苦労したマイナスの振り子の分、プラスの振り子があるんだと思っていますが。

で、タイトルなんですけどこれ学生時代に初めて恋人ができたときもそうですし、結婚したいなと経済的にも自立した後思ったときに一番頭を悩ませました。

なぜなら私の親が毒親だったからですね。

とはいえ、相手の親御さんの気持ち・考え方もあるので、「あぁ結婚って当人同士だけじゃない、家族同士の話なんだなぁ」と思ったものです。

今は結納をしっかり交わして、というのは少しずつすたれてきているとは思いますが、「顔合わせをするのは当たり前でしょ」、と思われるご家庭がほとんどだと思うので。

そんな時に抱えた私の悩みを感じてらっしゃる方もいるかなと思い、今回ブログにしたいと思います。

結論からいうと、まず彼女(彼氏)に正直に自分の親が毒親だと打ち明ける、これに尽きると思いますw

私の結婚観の影響がだいぶ出ている気がしますが、結婚する相手とは一生涯のパートナーとしてお互いに相談しあえるような関係でいたいと思うんですよね。

給料明細を一切明かさないとか何の仕事をしているかとかお互いに知りたくもないし、干渉もしないみたいなご家庭の場合はちょっと参考にならないかもしれません。

ただ、自分たちの描く将来像の話とかをしたうえで、お互いになんかこの人となら良さそう、頑張れそうみたいに思われる方は、変に隠さずに最初に明かしたほうがいい気がします。

実は自分一人で抱えなきゃいけないと思っていたことも、お互いで考えようといってくれるかもしれないので。

私も最初は結構そういうのシミュレーションして、自分の親の連絡窓口は自分に1本化して、妻にしたいと思っている人、相手の親御さんへのやり取りはすべて自分を通す、みたいなことを考えてたんですが、毒親なんで興信所雇うとか、「相手の親の連絡先を教えないなんて、いかがわしい相手なんだ」とかよくわからない妄想を掻き立てられて想定してないやばい事態が起こるかもしれない…と思い当たったんですよ。

なので、結局ストレートに話しました。

それでそんな親から生まれた子供との結婚は無理だと言われても仕方ないと思って。

まぁ私の場合は両親が離婚済みで片親だったので、それだけでも世の中には偏見を持つ方がいることは仕方ないなと思っていました。

なので、すごい勇気がいることでしたが結果的に打ち明けることが良かったと思います。

打ち明けることで関係が終わってしまうこともあるかもしれませんが、あなたがこの人!と決めた人ならお互いで乗り越えていける可能性もあるし、お互いでいろんな壁を乗り越える一番初めの共同作業になるかもしれない、ということも心にとどめて置いていただけたらと思います。

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IT→マーケ→戦略コンサルタントと歩んできました。 人生100年時代において、人的資産となることが目標です。 ・サッカーとエンタメコンテンツが好きな30代、妻子持ちです。